いつも珈琲のことばかり考えているあなたへ 和みの珈琲物語 ~ My Coffee Style ~ | 現代の名工が精魂込めた貴き抹茶 京都宇治 貴福園

 

いつも珈琲のことばかり考えているあなたへ

コーヒーを飲む和みの時間 情報化社会を生きるビジネスマン。
多忙な中でもできる人は、「気分転換」が早く、「集中力のスイッチ」が入りやすいという。
そんな彼らの愛する相棒が、香り高きコーヒーだ。

「さぁ、やるぞ!」
そう口にした瞬間、思考のエンジンがかかる。 頭の回転が早くなり、考え方が前向きになる。 そして、仕事に集中するためには、コーヒーは欠かせない。

「ふぅ、疲れたな…」
思わず出てしまう、ため息混じりのひと言。 一杯のコーヒーの香りで、ざらついた心が和んでいく。 気分をリセットするには、コーヒーが一番。

「旨い!」
得意先で頂いたお茶が、それまでの先入観を変えた。 深いコクは珈琲のようであり、絶妙なバランスの甘みと香り。 それが抹茶との印象的な出会だった。

My Coffee Style 001

会社役員/大阪府 S.Yさん(男性)

コーヒーを飲みゆっくりと時を楽しむ 仕事から解放された休日のひと時、今日も選りすぐりのBGMを聞きながら、こだわりの珈琲をゆっくりと淹れるのが楽しみというS.Yさん。
大学時代は、友人とレコードを買いにミナミへ出向いては、立ち寄ったカフェで音楽談義をしていたという。
今の会社に勤めてから20年、音楽へのこだわりと同様に、いつの間にか珈琲にもこだわるようになったそうです。
特に「鮮度と風味」にこだわり、豆を吟味されています。
友人や同僚が訪ねて来たときには、自慢のレコードに針を乗せ、その日の気分に合わせた珈琲豆を挽くそうです。
S.Yさんにとって、セレクトするさまざまな音楽を聴きながら過ごす時間は、日常を忘れさせてくれる大切な時間なのだとか。
嬉しいのは、そんな演出のせいか、訪問者がリラックスして悩みを打ち明けてくれたり、逆に意見してもらったりしてくれること。
「この空間で、みんなが僕を信頼して何でも相談してくれるのが嬉しい」と笑顔で語る姿が印象的でした。

- そしてS.Yさんは、京都で抹茶に出会った・・・

京都で抹茶に出会った S.Yさんが抹茶を飲んだのは、今の奥様と京都へ行楽に行った時。
嵐山にある茶店で出された抹茶と、和菓子が印象に残っているという。
ある日、友人に誘われて参加したイベントで、抹茶の試飲会があった時のこと。
それまでの記憶で、「甘いものが無いのに、抹茶だけなんて苦くて飲めないのでは?」と思っていたそうですが、 その抹茶を口にした途端、思い込みは一転して、「なぜか甘みがある」と驚いたそうです。 そして、飲んだ後も一日中、心に残った深い味わいに、珈琲と共通するものがあると思われたのです。

オススメの抹茶

宇治抹茶 貴福園 商品イメージ 月 つき
  • 品名 月 つき
  • 価格 5,000円
  • 商品サイズ(内容量) 30g
商品詳細

My Coffee Style 002 白いコーヒーカップに入れられた珈琲には宇宙と同じ広がりと深さがあるのです

プログラマー/兵庫県 E.Fさん(男性)

「僕は珈琲通というより、カップマニアかも(笑)」と話し始めたE.Fさん。
コーヒーカップの素材には、陶器や磁器、ステンレスなどがありますが、彼が使うのは白い磁器のカップ。
その形によって、優雅なもの、シャープな印象のもの、ユニークで微笑んでしまうものなど様々で、 その時の気分に合わせて使い分けているそうです。
ただし共通しているこだわりがあり、すぐに冷めてしまうようなものは適さず、 カップの底が厚めに作られているものを選択しているという。
陶器のカップはどうなのかと聞いてみると、あまり和風のものは好みではなく、 あくまでも白いカップに入れた時に映える珈琲の深みのある色に魅力を感じるといいます。

- えっ、そんなカップで抹茶ですか?

京都で貴福園のイベントに参加したE.Fさん、古臭い慣習を嫌う彼にとっては、友人の付き合いで無理して参加されたそうです。
講師の貴森さんから、「実はコーヒーカップでもいいんですよ。抹茶はティースプーンで入れればOK」ということを聞き、それまで抹茶=厳格な古い作法という思い込みが払拭。
実は自由に入れてもいいのだということで、俄然興味が湧いてきたそうです。
もう一つ彼を魅了したのは、白いカップに入れられた抹茶の、風情のある上品な色彩でした。
ほのかな抹茶の香りと、引き込まれるようなグリーン。
珈琲より、優しく語りかけてくるような色彩に魅了されたそうです。

オススメの抹茶

宇治抹茶 貴福園 商品イメージ 花 つき
  • 品名 花 はな
  • 価格 10,000円
  • 商品サイズ(内容量) 30g
商品詳細
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意外と似ている珈琲文化と抹茶文化

珈琲も抹茶も味わいは非常に奥が深く、様々な種類があります。
その種類を当てる遊びも、共通しているようです。

一番の共通点は、おもてなしの心。
カフェの「ホスピタリティー」は、日本の「茶の湯の心」と同じ。
珈琲の産地であるエチオピアには、コーヒー・セレモニー(カリオモン)と呼ばれる風習があります。
主催者が客に対してその場で焙煎・粉砕・抽出したコーヒーを振る舞い、みんなで回し飲みをします。これは日本の茶道、お点前に似ており、お客様に対するおもてなしそのものです。

そして、器をはじめとする使用する道具の数々も、それぞれに美術的価値があるものが多いのです。

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